元ブルゾンちえみ「35億」ネタ全セリフ&楽曲の秘密|キャリアウーマン誕生の真相を徹底解説
Q1: ネタの中で使われている「35億」という数字の根拠は何ですか?
A1: 当時の世界人口約73億人から、男女比をほぼ半々と仮定して導き出された「地球上の男性の概数」です。ネタの後半で「……あと5000万人」と付け加えることで、よりリアルな統計データっぽさを演出し、笑いの切れ味を強める工夫が施されていました。
Q2: 「With B」の2人は現在どのような活動をしていますか?
A2: コンビ「ブリリアン」は2020年3月に解散しました。コージ・トクダは社会人アメリカンフットボール選手として現役復帰した後にタレント・スポーツキャスターとして活動し、ダイキ(杉浦大毅)は俳優やモデル、日本舞踊の分野でそれぞれ独自のキャリアを歩んでいます。
Q3: 使用楽曲「Dirty Work」はブルゾンちえみ本人が選曲したのですか?
A3: はい、本人の選曲です。事務所のライブに向けたネタ作りの際、洋楽プレイリストの中から偶然流れてきたオースティン・マホーンの「Dirty Work」を聴き、そのファンキーなホーンとベースのグルーヴが「キャリアウーマンが闊歩する情景に完璧にハマる」と直感して採用されました。