ドラゴンフルーツの食べ方完全攻略法!味が薄い原因と絶品アレンジの裏技
ドラゴンフルーツの皮は見た目がゴツゴツしていて硬そうに見えますが、実は包丁がスッと入るほど柔らかく、指でつまむだけでツルンとむけるという扱いやすさを持っています。キッチンを汚さず、初心者でも30秒で完了する代表的な切り方を3パターン解説します。
1. 一番人気の「くし形切り(スマイルカット)」
最もスタンダードで食べやすい方法です。
- まずドラゴンフルーツをよく洗い、両端(ヘタと先端)を1cmほど切り落とします。
- 縦半分に包丁を入れ、さらに縦半分に切って4等分(または6等分)のくし形にします。
- 端から果皮のピンク色の部分だけを指でつまみ、バナナやオレンジの皮をむく要領でペリペリと剥がします。驚くほど簡単に果肉だけが綺麗に取り出せます。
- そのままかぶりつくか、一口大のイチョウ切りにしてお皿に盛り付けます。
2. 手を汚さない「ハーフカット(スプーンすくい食べ)」
まな板をほとんど汚さず、1人で手軽に食べたい時に最適な方法です。本体を縦または横の半分にスパッと切り分け、あとはグレープフルーツやアボカドのようにスプーンで果肉をくり抜きながらそのまま食べるだけ。果肉が柔らかいため、力を入れずにすくい取ることができます。
3. おもてなし・お弁当に映える「ボート盛り(ダイスカット)」
パーティーや食卓を華やかに演出したい場合は、皮をそのまま器(カップ)として活用しましょう。
- 縦半分に切ったドラゴンフルーツの果肉と皮の境目に沿って、ぐるりと包丁の先(またはペティナイフ)を一周入れます(底まで貫通させないよう注意)。
- 果肉に格子状(サイコロ状)の切れ目を入れます。
- 一度果肉を取り出し、皮の器の中に立体的に盛り付け直すことで、南国リゾートホテルのような美しい見栄えになります。