農水省直伝のゆで卵は水1Cmで蒸すだけ?時短&光熱費節約の裏技を徹底解剖
Q1:フライパンではなく、底の深い普通の小鍋でも同じように作れますか?
A1:全く問題ありません。むしろ口径の小さい小鍋のほうが蒸気が逃げにくく、安定して熱が回ります。底から深さ1cm程度の水が入るサイズであれば、片手鍋でもミルクパンでも同様の手順で美味しく仕上がります。
Q2:卵が割れて白身が飛び出してしまわないか心配です。
A2:少量の水で蒸す方法は、大量のお湯の中で卵同士がぶつかり合って割れる「対流割れ」が起きないため、従来法よりもむしろ割れにくいメリットがあります。心配な場合は、お尻に小さなヒビを入れる際、力を入れすぎないよう注意してください。
Q3:黄身を真ん中に配置するコツはありますか?
A3:沸騰して蒸気が出るまでの最初の1分間、菜箸などで卵をゆっくりと転がしてください。黄身を支えるカラザが温まる前に転がすことで、黄身が中央に固定されやすくなり、カットした際の見た目が美しく仕上がります。