小学生から高校数学まで!学年別でわかる四角錐の体積の求め方と完全攻略法
底面が正方形や長方形ではなく「台形」や「ひし形」であっても、体積公式の根幹は一切変わりません。「底面積を求めるステップ」に正確な平面幾何公式を用いるだけです。
- 底面が台形の場合: 底面積 = \( (\text{上底} + \text{下底}) \times \text{台形の高さ} \div 2 \) 四角錐の体積 = 底面積 × 四角錐全体の高さ ÷ 3 ※注意:「台形の高さ」と「四角錐全体の高さ」は全くの別物です。図面から2つの高さを混同せずに抽出することが必須です。
- 底面がひし形の場合: 底面積 = \( \text{対角線} \times \text{もう一方の対角線} \div 2 \) 四角錐の体積 = 底面積 × 四角錐全体の高さ ÷ 3